指導主事には,これをきけ

指導主事によるブログ。指導主事の言うことは本当か。自己批判を通して教育を考える。

その教育方針は,真か。

私は,某所で指導主事をしている。

 

自己の仕事を,現場の教員,

そしてその先の子どもに

価値あるものにするためには,

自己批判を繰り返さなければならないと思う。

 

その域内の教育方針が真であるか。

 

教育委員会の方針を踏まえ,

各学校で教育課程,授業改善がなされるのである。

もちろん,学校が教育課程を編成し,

学校が授業改善をするのだが,

そこに,教育委員会の方針が何かしら反映される。

設置者がその地域である公立学校である限りにおいて。

それ相応の,責任が伴う。

時として,「一学校の責任」以上の責任が伴う。

 

私は,指導主事をしていて,

「おかしい」と思うことがある。

必要に応じて,組織の中で言う。

しかし,だからと言って,変わるわけではない。

1対9くらいである。

戦略が必要である。

 

ここでは,その一端を書こうと思う。

また,根拠は何かを示そうと思う。

 

現場の教員は,指導主事等が学校訪問にきたときに,

ぜひ質問してほしい。

その方針は真か。

それに答えられる指導主事がいるか。

その位の覚悟がいると思う。

 

私の言うことは,間違っているかもしれない。

それはそれで,批判対象になる。

学校,子どもにとって価値ある仕事をするには,

批判が価値にある。

 

 

不定期であるが,時間があるときに,記録していきたい。

 

 

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村